Kinoshita blog.

[税理士 木下 敦史]すべてのビジネスパーソンに
税務・会計を中心としたビジネス
についての役立つ情報をお届けします。
大阪・天満橋、木下税務会計事務所のオフィシャル・ブログです。
<< 減価償却について【STEP1】 | main | 未来予想図〜Google Desktop〜 >>
特殊支配同族会社の役員給与損金算入制度の続編
0
     特殊支配同族会社の役員給与損金算入制度については既に長々と触れましたが、平成19年度税制改正で、800万円以下という要件が1,600万円に引き上げられました(つまり平成19年4月1日以後開始事業年度からだから20年3月決算より)。

    具体的には、次のような会社は、この制度の適用対象からはずれます。
     
    社長一人で株式100%を保有し、事業を行っている会社(3月決算)

     ここ3年間の状況
      社長の給与 月100万円(年間1,200万円)、
      課税の対象となる所得の平均金額 350万円
              

      1,200万円+350万円=1,550万円≦1,600万円

      (答)
       平成19年3月期 → 適用
       平成20年3月期 → 適用対象外

      平成20年3月期では、この制度の適用対象外となります。

      19年と20年で取り扱いが違うことにご留意ください。
    | 税務・会計情報 | 00:18 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









    トラックバック機能は終了しました。
     123456
    78910111213
    14151617181920
    21222324252627
    282930    
    << June 2020 >>
    + SELECTED ENTRIES
    + RECENT COMMENTS
    + CATEGORIES
    + ARCHIVES
    + MOBILE
    qrcode
    + LINKS
    + PROFILE
    + OTHERS
    このページの先頭へ