Kinoshita blog.

[税理士 木下 敦史]すべてのビジネスパーソンに
税務・会計を中心としたビジネス
についての役立つ情報をお届けします。
大阪・天満橋、木下税務会計事務所のオフィシャル・ブログです。
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情報の携帯化〜コンテンツ&ツール〜
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    情報の携帯化は私自身のテーマの一つだと思っている。
    これからときおりこのテーマについてふれていきたいと思う。

    ビジネスの目的の一つは経済的な合理性の追求にあると思う。わかりやすくいえばどのようにしてムダなく要領よく儲けるのかということである。そのためにはあらゆる側面から合理性を追求しなければならない。

    そこでこれから取り上げるのは「情報」の合理性についてです。

    「情報」といってもいろいろな考え方があるが大きく分けてコンテンツ(内容、書類、質)とツール(道具、アクセス方法、管理)の二つの側面から考えてみたい。

     まず、第一回目としてご紹介したいのがコンテンツ(本)です。
    本は良質な情報が、持ち運び可能な大きさサイズであればベストです。そこで以下の2冊をご紹介したいと思います。

    改訂版 実務消費税ハンドブック
    改訂版 実務消費税ハンドブック

    税務ハンドブック (平成18年度版)
    税務ハンドブック (平成18年度版)

     この2冊、特に、「税務ハンドブック」の方は私が知っている東西の税理士はすべて所持していました。
     「消費税ハンドブック」につきましても個人的には使用頻度No.1の本ですし、消費税課税区分判定のリストは必見ものです。伝票1枚切るにさいしても課・非・不などの判定を強いられる経理マンには必携の一冊といえます。

     とにかくサイズは薄く、中身は厚い2冊ですのでカバンにいれても邪魔にならず思わず携帯したくなります。
    | 情報の携帯化 | 00:14 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









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